ドコモ光の通信速度って遅い?通信速度が遅くなる原因、対処方法一挙公開!

ドコモ光アイキャッチ画像
アール教授

初めまして!アールです。ネット回線やWi-Fiの難しい情報をわかりやすく皆さんに伝えていきます。

ドコモ光が遅くて悩んでいる方、ドコモ光の速度について気になっている方、こんにちは!

通信速度が速いで有名なドコモ光ですが「ドコモ光を使ってるけど、通信速度が遅い気がする」「通信速度が遅い場合ってどうすればいいの?」という声もしばしば。

そこで今回は、ドコモ光の通信速度が遅いと噂になっている原因を明らかにし、通信速度が速くなる方法についてもご紹介していきます。

またドコモ光の契約を考えている人には、通信速度が速くなるおすすめのプロバイダも紹介していきます。

結論:ドコモ光の通信速度を速くするならGMOとくとくBBと契約!

ドコモ光のロゴ画像
ドコモ光の画像
回線名ドコモ光
月額料金戸建て:5200円
マンション:4000円
通信速度最大1Gbps
光回線評価★★★★★
特徴・月額料金がスマホとセットで超お得!
・ドコモ光満足度96.8%
キャンペーン最大20,000円
キャッシュバック
Wi-Fiルーター無料レンタル

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ドコモ光は遅くない!ドコモ光が遅いと言われる原因 は3つ!

ドコモ光の通信速度が遅いと言われる内容には原因があります。

アール教授
ドコモ光の光回線が遅い時、原因として考えられる要素は大きく3つ!それぞれの原因について説明していきます。

原因①混雑による影響

光回線が遅い理由には、混雑による影響があります。特にマンションなど集合タイプの場合は影響を受けやすいようです。

上記の口コミからも、夜の時間は混雑して回線速度がでないという口コミがあります。特にマンションタイプなど集合住宅の場合は、接続者が多い時間などでは顕著に差がでるようですね。

併せて説明するとドコモ光は「ベストエフォート」型サービスで最大速度1Gbpsは技術規格上の最大値であり、必ずしも1Gbpsの通信速度がでるわけではないのです。

    ベストエフォート型サービス
    ネットワークの混雑時などに、通信の伝送帯域・速度を保証しないサービス。

対策①

ドコモ光から提供されたの機器(ONU・ホームゲートウェイ)やスマホなどの利用機器の電源を切って1分程度待ちましょう。

1分間待った後は電源を入れて通信速度を確認してみてください。この方法で比較的混雑の少ない経路へ接続し速度が改善される場合があります。

原因②パソコンやスマートフォンのスペック

通信速度が遅くなる原因には、パソコンやスマートフォンのスペックも影響します。

上記の口コミからは、利用機器であるスマホやパソコンなどが原因で通信速度が遅くなっていることがわかりますね。

このように利用機器のスペックの問題で通信速度に問題をおこしている事が多いです。

対策②

PCやスマートフォンの速度が原因の場合は、買い替えを検討しましょう。特に動画の再生時やゲームの処理時にカクカクなる場合は通信速度よりも、本体のスペックが原因であることが多いです。

どちらが原因か知りたい場合はスピードチェックなどを行って通信速度がどれくらいでているか確認してみるのも良いでしょう。

もし通信速度がでている場合は、通信の問題でなくPCやスマホのスペックが原因で処理が重くなっている可能性が非常に高いです。

原因③プロパイダがv6プラスに対応していない

通信速度が遅い原因の中にプロバイダがv6プラスに対応していないという場合もあります。

v6プラスとは、通常のインターネットで使用されているIPアドレスである「IPv4」と、最新のIPアドレスである「IPv6」を「IPoE」という接続方式で利用するサービスです。

混雑要素の少ないネットワークに接続するため従来より快適なインターネット環境の提供が可能となます。

では実際の通信速度についての口コミを見ていきましょう。

口コミでもIPV4は接続が遅いことが語られています。特にアップロードよりもダウンロード速度が遅いことからも、アクセスが多くなっていることが見受けられます。

対策③

契約するプロバイダはv6プラス対応のプロパイダを選びましょう。

現在ドコモ光を契約している人は、自分の契約しているプロバイダに問い合わせしてv6プラス対応のプロバイダであるかを確認しましょう。

もし自分のプロバイダがv6プラスに対応していなかった場合は、プロバイダーの変更を検討しましょう。

Point

通信速度が遅いときは利用機器の電源を1度切る

スピードチェックで速度がでている場合は機器のスペックの可能性も

v6プラスに対応したプロバイダを選ぼう

ドコモ光の通信速度をおさらい!

ドコモ光の通信速度についておさらいをします。

アール教授
ドコモ光の光通信速度について、公称している通信速度、他社回線との比較、v6プラス対応のプロバイダなどを紹介します。

通信速度は最大1Gbps

通信速度 v6プラス対応プロパイダ
最大1Gbps GMOとくとくBB、@nifty、BB.exciteなど
[通信速度_説明] 通信速度は最大1Gbosになっています。これは光回線の通信速度としては一般的な速度です。

v6プラスの対応プロバイダも非常に多く、通信速度をだせる適切な環境選びがしやすいと言えるでしょう。

ドコモ光と他社回線を比較

光回線 通信速度
ドコモ光
ドコモ光のロゴ
最大1Gbps
ソフトバンク光
ソフトバンク光のロゴ
最大1Gbps
auひかり
auひかりのロゴ
最大1Gbps
フレッツ光
フレッツ光_ロゴ
最大1Gbps

ドコモ光と他社回線の通信速度は最大1Gbpsと変わらないですね。

各社とも通信はベストエフォートという方式を採用しています。これは、通信速度は最大1Gbpsといっているけれど、「基地局との距離、混雑具合、家庭内などの環境にもよってどれくらいの通信速度がでるか」は確実にはいえないよ。という方式です。

通信速度についてはどの光回線もそれほど変わらないですが、プロバイダによって通信速度は変わってきます。

プロバイダはなるべく通信速度が速くなるv6プラス対応のプロパイダを選択するようにしましょう。

通信速度を速くするならv6プラス対応のプロパイダ

通信速度を速くするのであれば、v6プラスのプロバイダを選ぶことが必須です。これはIPv4のみ対応であった場合に終端装置の混雑の影響を受けることが理由になります。

v6プラスであれば終端装置を経由せずに接続できるので、混雑の影響も受けにくいのです。終端装置の混雑が原因で通信速度が遅くなる人口密集地帯などでは特に、v6プラスに変更した恩恵が受けやすくなります。

時間帯の混雑などで速度に悩んでいる人も、v6プラスの通信に切り替えることで通信が改善されるかもしれません。スピードチェックなどを行って通信速度が明確に遅い場合は、v6プラス対応のプロバイダとの契約を検討することをオススメします。

Point

ドコモ光の通信速度は1Gbps

実測値でも各社通信速度はさほど変わらない

通信速度を早くするには、プロバイダがIPv6対応であることが望ましい

v6プラスに対応しているドコモ光おすすめプロパイダ3選

それでは、v6プラスに対応しているドコモ光のおすすめプロバイダ4選を紹介します。

GMOとくとくBB

まずオススメのプロバイダーの1つ目はGMOとくとくBBです。

ドコモ光の画像

    特徴①キャッシュバック最大2万円
    特徴②IPv6対応のルーターを無料レンタル
    特徴③セキュリティーソフト12カ月無料

GMOとくとくBBでは、キャッシュバック額が最大2万円もらえます。他社が1万5000円のキャッシュバックが相場なので5000お得です。更に、IPV6通信に必要な対応ルーターも無料でレンタルされます。

せっかくv6プラス方式のプロバイダと契約してもルーターがIPv6対応でなければ高速通信はできないのです。通常であれば、IPv6対応に対応したルーターを調べるか、電気屋にわざわざ足を運んで店員に確認するなどしてルーターを買いに行く必要があります。

そんな中、対応していることが確実にわかっているルーターをレンタルしてくれる事はとても嬉しいですね。しかも料金は無料です。既にルーターを所持している人も、そうでない人にとってもこれは借りない手はありませんね。

更に、GMOとくとくBBではセキュリティソフトを12カ月分無料で提供しています。こちらもインターネットのセキュリティにはなくてはならない存在なので無料で提供してくれるのは非常にありがたいです。

ぷらら

オススメのプロバイダーの2つ目はぷららです。

    特徴①キャッシュバック1万5000円
    特徴②IPv6対応のルーターを無料レンタル
    特徴③セキュリティーソフト24カ月無料

ぷららでは、キャッシュバック額が1万5000円です。これは標準的なキャッシュバック額になります。最大20000円よりは5000円安いですが嬉しいキャンペーンです。

更にぷららでも、IPV6対応ルータの無料レンタルを提供しています。自宅の所持しているルーターがIPV6対応である場合を除いては、IPV6対応のプロバイダー契約をするならIPV6対応ルーターの無料レンタルは必須と言えます。

セキュリティソフトの期間に関して、ぷららでは24カ月の提供をしています。他社は12カ月提供が一般的なので2倍の期間です。2年間更新を考えなくて良いのは楽で嬉しいですね。

DTI

オススメのプロバイダーの3つ目はDTIです。

    特徴①キャッシュバック1万5000円
    特徴②IPv6対応のルーターを無料レンタル
    特徴③セキュリティーソフト12カ月無料

DTIについても、キャッシュバック額は一般的な1万5000円です。その他、セキュリティソフトも12カ月無料になっています。

もちろん、IPV6対応ルーターのレンタルは無料なので高速通信を期待していIPV6対応のプロバイダーに変更する人の希望には沿っているといえます。

大きな特徴はありませんが、もっとも標準的なキャンペーンサービスをしているプロバイダーと言えるかと思います。

OCN

オススメのプロバイダーの4つ目はDTIです。

    特徴①キャッシュバック1万5000円
    特徴②IPv6対応のルーターを無料レンタル
    特徴③セキュリティーソフトの無料サービスはなし

こちらのOCNに関してもキャッシュバック額は1万5000円です。IPV6対応のルーターの無料レンタルもしているので高速通信目的にはオススメです。

ただし、セキュリティーソフトの無料キャンペーンや、そのほか他社と異なる追加キャンペーンはありません。高速通信のできるIPV6対応のプロバイダで、という目的には叶いますが、お得なキャンペーンをしているプロバイダという意味では現時点では。他社に遅れをとっていると言えます。

ドコモ光のプロパイダ比較

上記で説明したドコモ光のプロバイダをキャッシュバックとWi-Fiルーター無料レンタルの観点から比較しました。

プロパイダ キャッシュバック額 Wi-Fiルーター
無料レンタル
GMOとくとくBB 最大20,000円
最大1.3Gbps対応
高性能ルーター
DTI 15,000円
ぷらら 15,000円
OCN 15,000円

キャッシュバック額で選ぶなら、GMOとくとくBBの最大2万円と他社に比べてお得です。

v6プラス方式にはv6プラス対応のWI-FIルーターが必要です。これについては上記のプロバイダーは全て無料でレンタルしてくれます。

上記プロバイダの中でもGMOとくとくBBのWi-Fiルーターに関しては最大1.3Gbps対応の高性能Wi-Fiルーターをレンタルしてくれるため、Wi-Fiルーターの品質にもこだわるならGMOとくとくBBがおすすめです。

Point

キャッシュバック額で選ぶなら最大2万円で他社より5000円高いGMOとくとくBB

IPV6のWI-FIルーターについてはオススメ各社で無料レンタルしてくれる

GMOとくとくBBは高性能Wi-Fiルーターをレンタルしてくれる

ドコモ光と他社回線を比較

ドコモ光のプロパイダはGMOとくとくBBがおすすめというのはわかりましたが、そもそもドコモ光は他社回線と比べてどうなんでしょうか?

ドコモ光と契約する前に他社との違いを見て行きましょう。

月額料金・通信速度を比較

光回線の月額料金と通信速度の比較結果は下記になりました。

順位 光回線 月額料金 通信速度
No.1 ドコモ光
ドコモ光のロゴ
戸建て5,200円
マンション:4,000円
最大1Gbps
2位 auひかり
auひかりのロゴ
戸建て5,200円
マンションn:4,100円
最大1Gbps
3位 ソフトバンク光
ソフトバンク光のロゴ
戸建て:5,200円
マンション:3,800円
最大1Gbps

戸建ては3社とも料金が5,200円と料金に変わりはありませんが、集合住宅はソフトバンク光が最も安く3,800円となっています。

通信速度は3社とも最大1Gbpsと同じ最大通信速度です。

工事費を比較

光回線の工事費の比較結果は下記です。

順位 光回線 工事費
No.1 ドコモ光
ドコモ光のロゴ
18,000円
→キャンペーン0円
2位 ソフトバンク光
ソフトバンク光のロゴ
24,000円
3位 auひかり
auひかりのロゴ
37,500円

光回線はインターネット回線工事が必要で、契約時には「初期工事費」が発生します。工事費は契約する光回線によって異なります。

調べた結果一番高い工事費がかかるの auひかりの37,500円、その次に高いのがソフトバンク光の24,000円です。

ドコモ光は通常だと工事費が18,000円かかりますが、キャンペーンで全額割引き「初期工事費は0円」というお得キャンペーンを実施中!契約時にかかる初期費用を抑えたい場合はドコモ光がおすすめです!

契約手数料を比較

次に、契約時の初期費用として発生する契約手数料についての比較です。初めて光回線を契約する時には「初期工事費」と「契約手数料」が発生します。

順位 光回線 契約手数料
No.1 ドコモ光
ドコモ光のロゴ
3,000円
2位 auひかり
auひかりのロゴ
3,000円
3位 ソフトバンク光
ソフトバンク光のロゴ
3,000円

契約手数料はどこの光回線も一律3,000円です。契約手数料は3,000円かかりますが、工事費無料特典が適用されるドコモ光なら他の光回線よりも安い初期費用で契約できます!

初期費用が安くお得に契約できる光回線はドコモ光!工事費無料特典適用適用なら初期費用は3,000円とかなり安く抑えることができます。

ドコモ光と他社の違いは工事費!

契約時にかかる費用で一番高額なのが「工事費」、光回線では初期工事は必須のためどうしても発生してしまう費用です。

ですが、「ドコモ光初期工事費無料特典」のキャンペーンを実施しているドコモ光は工事費全額割引きなので工事費が0円!

総括:通信速度を速くするためにはv6プラスに対応しているプロパイダと契約

通信速度に悩んでいる方は、まず自分の契約プロバイダがv6プラスに対応しているかどうかを確認しましょう。

対応していなかった場合は、v6プラス対応の高性能Wi-FiルーターをレンタルしてくれるGMOとくとくBBからドコモ光を契約しましょう。

ドコモ光は現在工事費無料キャンペーンを行っているので今がチャンスです。
ドコモ光のロゴ画像
ドコモ光の画像
回線名ドコモ光
月額料金戸建て:5200円
マンション:4000円
通信速度最大1Gbps
光回線評価★★★★★
特徴・月額料金がスマホとセットで超お得!
・ドコモ光満足度96.8%
キャンペーン最大20,000円
キャッシュバック
Wi-Fiルーター無料レンタル

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ドコモ光のQ&A

 
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早くて2~3週間となります。ただし、お客さまのご利用予定エリアや設備状況、繁忙期等によっては1~2ヶ月以上お時間いただく可能性もございます。 また、工事日の詳細確認はお電話にてご入会対応後、ドコモ光サービスセンターにてお願いしております。

恐れ入りますが、弊社ではドコモの携帯電話契約がないとお申込みを承ることができかねます。 お近くのドコモショップであれば、お申込み可能ですので店頭にてご契約をお願いします。

基本的には、ドコモ光開通後に現在ご利用中のサービスの解約手続きを行っていただく流れとなります。 ただ、設備状況によっては二重で線を引けない場合がございます。詳細はご入会後のドコモ光サービスセンターでご確認をお願いしております。

ご契約には特に問題ございませんが、ドコモ光の契約にはドコモの携帯番号を紐付ける必要がありますが、その紐づけた番号の支払い方法と統一されます。 また、同一シェアグループ内の番号であればどの番号との契約でも割引先は親回線からのみになります。 ※分割請求オプションに加入中の場合は、割引金額も同一シェアグループで均等に分配されます。

基本的には穴を空ける工事は行いません。電話線の配管やエアコンのダクト等の既にある引き込み口から光ファイバーケーブルの引き込みを行います。 ただし、実際の工事内容に関しては弊社では確認できないため、ご入会後にドコモ光サービスセンターにてご確認をお願いしております。

引用元:GMOとくとくBBの公式サイト

ドコモ光光の基本情報

項目基本情報
回線名ドコモ光のロゴ
月額料金戸建て5,200円
マンション:4,000円
スマホ割ドコモスマホ
3,200円割引
通信速度最大1Gbps
開通までの期間 2週間~2ヶ月
提供エリアフレッツ光の提供エリア内
会社名株式会社NTTドコモ