モバイルWiFiが無制限って本当?モバイルWiFiの『無制限』の内容を徹底解説!

モバイルWiFiが無制限って本当?モバイルWiFiの『無制限』の内容を徹底解説!
モバイルWiFiが無制限って本当?モバイルWiFiの『無制限』の内容を徹底解説!

モバイルWiFiが無制限って本当?モバイルWiFiの『無制限』の内容を徹底解説!

アール教授

初めまして!アールです。ネット回線やWi-Fiの難しい情報をわかりやすく皆さんに伝えていきます。

モバイルWiFiで通信制限無制限のものを契約したいけどどれがいいかわからないあなた。
『無制限』といっても中身に種類があるのはご存知でしょうか?

本記事ではモバイルWiFiの『無制限』の内容を整理し、どんな人がどの無制限モバイルWiFiを選べばよいか解説します!

またおすすめの無制限モバイルWiFiのプロバイダも紹介しますのでぜひご参考にして下さい。

通信速度より通信性を重視したい方は、データ容量無制限のどんなときもWiFiがおすすめです。

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プロパイダどんなときもWi-Fi
月額料金月額3,480円~
機種代金0円
WiMAX評価★★★★
特徴・ネットが使い放題
・120ヵ国以上で利用可
キャンペーン・2年間月額料金割引

どんなときもWi-Fi

モバイルWiFiの『無制限』とは?

疑問の画像
モバイルWi-Fiを提供しているプロバイダでよく目にする「無制限」の文字。本当に通信無制限になるのでしょうか?その真相を追求していきます。

アール教授
無制限を「実質無制限」と「完全無制限」の言葉に分け説明していきます。

『実質無制限』と呼ばれる場合

通信マーク
月間データ容量「実質無制限」と呼ばれる場合は、月間での総データ量の制限が無制限ですが、日々の使用量に制限がかかることを言います。

実質無制限のほとんどが、3日間の合計データ量が10GB以下の制限がかかる場合が多いです。

3日間の容量を超えた翌日の決められた時間帯のみ、通信速度に制限がかかり、その翌日になると制限が解除されるのが特徴的です。

ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が10GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限します。

出典:通信制限ーGMOとくとくBB

無制限なのは無制限ですが、大容量コンテンツの利用時などは、データ使用量を少し気を付けなければならなくなります。

『完全無制限』と呼ばれる場合

通信速度が速いときのi画像
実質無制限とは別にもう一つ、「完全無制限」という表現を用いたモバイルWi-Fiもあります。

完全無制限とはその名の通り、月間データ量はもちろん実質無制限であったような3日間の制限などもないので使い放題なのが特徴的です。

高画質の動画やオンラインゲームなどの大容量コンテンツを、データ量を気にせず楽しみたい方には、完全無制限がおすすめです。

通信制限が来てイライラすることもなく、快適に利用することができるのが完全無制限の魅力的な特徴といえるでしょう。

ポイント:『無制限』の中にも2種類ある!

ポイントの画像

無制限種類 通信制限 制限内容
実質無制限
wifiテーブル画像
10GB/3日 通信速度1Mbps以下
翌日の18時~深夜2時迄
完全無制限
wifiテーブル画像
なし なし

単に「無制限」といっても上記で解説した通り、2種類の無制限があることが分かりました。

モバイルWi-Fiを選ぶ上で、この言葉の違いを理解しておくことで、自分に合った無制限モバイルWi-Fiを利用することができます。

様々なモバイルWi-Fiがある中で、データ容量は選ぶ上でとても大切なポイントなので、しっかり頭に入れてそれぞれの特徴をつかんでいきましょう。

下記からは、完全無制限と実質無制限のそれぞれの特徴について解説していきます。

Point

無制限には2種類がある

実質無制限は速度制限がかかる場合も

完全無制限は気にせず使える

完全無制限モバイルWiFiの特徴

特徴の画像
データ容量を気にせず利用できる、完全無制限のモバイルWi-Fiの特徴を解説していきます。

アール教授
快適に利用できる魅力的な特徴があります。

特徴①:データの制限がない

WiFiの画像
近年の通信料の現状は年々増加しており、特に動画視聴サイトが増えたことにより1日3G以上利用するヘビーユーザーがどんどん出てきています。

これで従来の通信制限がかかってしまうと、存分にコンテンツを楽しめなくなってしまうのが現状です。

そんなヘビーユーザーが快適に、思う存分楽しめるのが完全無制限のモバイルWi-Fi。

データ容量無制限、通信制限なしだから、動画やSNSもアプリゲームも使いたい放題で、今までになかった次世代Wi-Fiサービスとなっています。

特徴②:大手キャリア回線のため、つながりやすい

日本地図画像
完全無制限のモバイルWi-Fiの中には、ソフトバンク・ドコモ・auのキャリアネットワークに対応しているものもあり、日本中が対象範囲のワイドエリアで利用可能です。

電波の受信強度や使用データ量などのあらゆる条件を踏まえたうえで、その場所・時間帯・利用状況における最適なSIM回線を自動割り当て。

引っ越しや出張、旅行先などの普段の利用場所以外でもいつも通りに使用可能なので、1つのキャリアが使えなくても、他のの2つのキャリアを使うので繋がりやすいです

完全無制限がおすすめな人:速度よりも通信性を重視する人

紹介する男性

モバイル
WiFi名
どんなときもWiFi
どんなときも WiFiのロゴ
無制限種類 完全無制限
下り最大
通信速度
150Mbps
回線 au
ドコモ
ソフトバンク

完全無制限の魅力は何といっても、通信量を気にせず利用できるというところ。動画やゲームなどをよく利用する方にはピッタリです。

大手キャリア回線(au、ドコモ、ソフトバンク)を利用しているため、通信環境も安定しているので「繋がらない」とイライラすることも少なく、快適にインターネットを利用することができます。

また、モバイルWi-Fiなのでどこでも通信ができて繋がりやすいというのは、現代にとって必須条件になりつつあるので、通信性は重要なことが分かりました。

通信速度もほどほどに出て、通信性を重んじる方は完全無制限のモバイルWi-Fiがおすすめです。

Point

データ制限が全くない

どこでも快適に繋がりやすい

現代にピッタリな無制限

実質無制限モバイルWiFiの特徴

特徴の画像
では、完全無制限ではない実質無制限の特徴と、実質無制限に向いている方の特徴を解説していきます。

アール教授
実質無制限の魅力は通信速度にあります。

特徴①:通信スピードが速い

通信速度画像
実質無制限のモバイルWi-Fiとして提供しているWiMAXは、完全無制限のモバイルWi-Fiよりも通信速度が速いのが特徴的です。

使用するルーターにとっては下りの最大通信速度が1.2Gbpsという圧倒的な速さを誇っているものもあります。

どの端末も高速通信で通信サービスを提供しているのが特徴的。インターネットを利用する上で、通信速度が遅いと、イライラが募り満足して利用できないですよね。

WiMAXなら、そんなイライラは募らず、高速通信で快適なインターネットライフを送ることができます。

特徴②:制限も限定的

WiFiが遅いときの画像

無制限種類 実質無制限
wifiテーブル画像
通信制限 10GB/3日
制限内容 通信速度1Mbps以下
制限期間 翌日の18時~深夜2時迄

実質無制限のモバイルWi-Fiで大容量コンテンツのダウンロードを3日間で集中して行ったり、ギガの消費が大きいインターネット通信を行う場合には注意が必要です。

この通信制限によって、10Gを超えた翌日にかけて速度制限がかかってしまいます。これは実質無制限のデメリットとしてとらわれがちです。

しかし、速度制限がかかる時間帯は18時~深夜にかけてのみ。制限がかかった翌日の朝になれば解除しますので、高速通信を楽しむことができます。

実質無制限がおすすめな人:データ量が少なく昼間の通信スピードを重視する人

紹介する男性
WiMAXの実質無制限を利用するべき方の特徴としては、データ使用量が3日で10GBもいかない方かつ、制限の時間から外れている昼間に速度を保ちたい方です。

簡単に言うならば、通信性よりも通信速度を重視する方は、実質無制限のWiMAXなどのモバイルWi-Fiがおすすめといえるでしょう。

仮に速度制限がかかったとしても、その制限は限定的というところも実質無制限の魅力的な特徴なので、自分に合ったモバイルWi-Fiを選ぶことが大切です。

Point

通信性なら完全無制限

通信速度なら実質無制限

どちらも魅力的な特徴がある

通信データ無制限のおすすめモバイルWiFi紹介!

チェック(紹介)
ここで完全無制限・実質無制限のおすすめモバイルWi-Fiをご紹介していきますので、モバイルWi-Fi選びの参考にしてください。

アール教授
おすすめの3社をピックアップしました。

ネットが完全無制限で海外利用可!どんなときもWiFi

どんなときもWiFiのネット無制限の画像

    特徴①トリプルキャリネットワークに対応
    特徴②131カ国で利用可能
    特徴③通信制限一切なし

CMなどで話題のモバイルWi-Fi、どんなときもWiFi。自動で最適な回線に割り当てるクラウドWi-Fiを利用して3キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の回線を提供しています。

これにより、どこでも快適なインターネットが利用でき、auで通信障害が起きても、ソフトバンクやドコモの回線に切り替わる魅力的なサービスです。

世界131カ国で利用可能なので、海外旅行や出張が多い方などにはおすすめのモバイルWi-Fiとなっています。

完全無制限で容量も制限も気にせず使えるので、たっぷり使いたい方におすすめです!

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高額キャッシュバックならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBMB画像

    特徴①高額キャッシュバック
    特徴②実質料金が安い
    特徴③最短即日発送

GMOとくとくBBの最大の特徴といえるのは高額キャッシュバックキャンペーン。専用サイトで端末購入すれば高額キャッシュバックを受け取ることができます。

月々の利用料金が安いところも魅力的で、少しでも負担額を減らしたい方にとってはおすすめのモバイルWi-Fiとなっています。

さらに申込から最短即日発送を行ってくれるので、すぐに快適なインターネットを利用することが可能です。

キャッシュバックがある方がいいと考える方にはおすすめのモバイルWi-Fiとなっています。

GMOとくとくBB WIMAXの公式サイトへ

乗り換えキャンペーンがお得なBroad WiMAX

ブロードワイマックスのキャンペーン画像

    特徴①月額料金が安い
    特徴②乗り換えキャンペーンで違約金負担
    特徴③いつでも解約サポートあり

Broad WiMAXは、業界でもかなりの安さを誇る月額料金で、お得にモバイルWi-Fiを利用したい方にとっておすすめです。

さらに乗り換えキャンペーンとして、他社のモバイルWi-Fiからの乗り換えでかかる違約金
Broad WiMAXが負担。

他社のモバイルWi-Fiで満足できなかった方でもお得に乗り換えることができます。

Broad WiMAXでもいつでも解約サポートがあるので、万が一満足できなかった場合は、指定のモバイルWi-Fiへの乗り換えは違約金なしで可能です。

Point

どんなときもWi-Fiは海外でも使える

キャッシュバックが高額なGMOとくとくBB

ブロードワイマックスは料金が安い

Broad WIMAXの公式サイトへ

通信データ無制限のおすすめモバイルWiFi比較

比較の画像
今回ご紹介したどんなときもWi-Fi、ネクストモバイル、ブロードワイマックスの3社を比較してみましょう。

アール教授
目的にあったモバイルWi-Fiを選びましょう。

3年間の月額料金平均を比較

お金の画像

下記は3社の料金を比較したものです
モバイル
Wi-Fi名
プラン名 月額料金
(3年平均)
キャンペーン
どんな
ときもWiFi
どんなときも WiFiのロゴ
データ放題
プラン
3,632円 ・レンタル端末代0円
・月額料金割引※¹
GMO
とくとくBB
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ギガ放題
プラン
4,208円 ・最大31,000円CB
・端末代金無料
Broad
WiMAX
Broad WiMAXのロゴ
ギガ放題
プラン
3,537円 ・端末代金0円
・乗り換え解約金負担
・初期費用割引
・1万円CB※²
(新規2台同時申込)

※¹:クレジットカード払いの方のみ適用
※²:表示価格・内容は2020年5月7日現在の情報

どんなときもwifiは、料金は割高ですが、端末代が無料なので、初期費用を安く済ませることが可能です。

GMOとくとくBBは月額料金がやや高めですが、高額キャッシュバックがあるので実質費用負担を抑えることができます。

ブロードワイマックスの料金は、WiMAXの中でも比較的お安く、乗り換え違約金負担キャンペーンもあるので乗り換え検討の方でもお得に申し込むことができます。

通信速度を比較

通信速度画像

下記は3社の通信速度を比較したものです。
モバイル
Wi-Fi名
ルーター名 下り最大
通信速度
上り最大
通信速度
どんな
ときもWiFi
どんなときも WiFiのロゴ
D1 150Mbps 50Mbps
GMO
とくとくBB
GMOとくとくBBのロゴ
W06 一部:1.2Gbps
全国:440Mbps
75Mbps
Broad
WiMAX
Broad WiMAXのロゴ
W06 一部:1.2Gbps
全国:440Mbps
75Mbps

どんなときもWi-Fiの通信速度は、GMOとくとくBBとブロードワイマックスよりも劣っていますが、十分普段使いで快適に利用できる通信速度です。

しかし高画質の動画視聴などは少し動きが鈍く感じてしまう可能性もあります。

その点、GMOとくとくBBとブロードワイマックスでは一部1.2Gbpsという圧倒的な速度を誇っていますので、速度重視の方にはピッタリです。

WiMAXの下り最大1.2Gbpsの条件
  1. WiMAX端末「W06」使用
  2. ハイスピードプラスエリアモードに設定
  3. ハイパフォーマンスモードに設定
  4. 4×4MIMO設定をオンにする
  5. 東京・埼玉・愛知・大阪のエリアのみ
  6. USB Type-Cでの有線接続

また通信速度はあくまで最大速度なので、エリアや電波状況によって変動することを覚えておきましょう。

通信性を比較

パソコン系の画像

下記は3社の通信性を比較したものです。
モバイル
Wi-Fi名
プラン名 通信制限 利用回線
どんな
ときもWiFi
どんなときも WiFiのロゴ
データ放題
プラン
完全無制限 Softbank
docomo
au
GMO
とくとくBB
GMOとくとくBBのロゴ
ギガ放題
プラン
10GB/3日 WiMAX2+
au※
Broad
WiMAX
Broad WiMAXのロゴ
ギガ放題
プラン
10GB/3日 WiMAX2+
au※

※:ハイスピードプラスエリアモード使用時のみ
どんなときもWi-Fiは完全無制限で、大手キャリア回線を利用しているので幅広いエリアで、容量を気にせず使い放題なのが魅力となっています。

GMOとくとくBBとブロードワイマックスは実質無制限で3日間のデータ合計量に制限がかかっています。しかし、利用エリアの広いLTE回線も利用できるので通信性も引けを取らないです。

Point

料金で選ぶならネクストモバイル

通信性で選ぶならどんなときもWiFi

速度で選ぶならブロードワイマックス

どんなときもWiFiの公式サイトへ

ネクストモバイルの公式サイトへ

Broad WIMAXの公式サイトへ

総括:モバイルWiFiは完全無制限のどんなときもWiFiがおすすめ!

どんなときもWiFiの海外利用についての画像
いかがでしたでしょうか?この記事ではモバイルWi-Fiの「無制限」について解説してきました。

実質無制限と完全無制限の違いをしっかり理解しておくことで、自分の目的に合ったモバイルWi-Fiを選ぶことができます。

完全無制限のモバイルWi-Fiを利用するなら、大手キャリア回線で幅広いエリアで容量を気にせず利用できるどんなときもWiFiがおすすめ。

通信速度重視ならいつでも解約サポートで、他社からの乗り換えがお得なブロードワイマックスがおすすめです!

それぞれに特徴があるので、自分にあったモバイルWiFiを選んで快適なインターネットライフを送りましょう。

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